釜山の若手MFが死亡、自殺の可能性が濃厚

7月5日、朝鮮日報紙は「釜山アイパークに所属しているMFチョン・ミニョンが遺体で発見され、自殺と確認された」と報じた。

楊州警察署、及び釜山アイパークによれば、チョン・ミニョンは4日に本人所有の自動車の運転席に座ったまま亡くなっていたのを、近隣の住民が発見したという。車の中には焼け焦げた練炭と、家族や友人に宛てた遺書が発見されている。

チョン・ミニョンは2010年に韓国国際大学を卒業し、2011年に練習生として釜山に入団。今年4月のFCソウル戦でプロ初先発を飾ったが、その試合で足首を疲労骨折し、その後リハビリを行っていた。

釜山の関係者はスポーツソウルに対してこのように話したという。

「近隣住民からの通報により、揚州市の自宅から徒歩15分ほど離れたところで亡くなっているのが発見された。多量の睡眠薬と練炭を購入していたという目撃者の証言もあった」

(筆:Qoly編集部 K)

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