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10月9日、アフリカ・ネイションズカップ予選最終節の残り2試合が行われた。中央アフリカと勝ち点8で並んでいたモロッコは、ホームにタンザニアを迎えて大一番を戦った。

アーセナルでプレーしているマルアヌ・シャマフのヘディングで21分に先制したが、一旦はアブディ・カシム・サダラの素晴らしいミドルシュートで追いつかれてしまう。しかし71分にアデル・ターラブトのフリーキックが直接決まってリード。さらに今季アンジ・マハチカラに移籍したムバラク・ブスファが90分に追加点。3-1で快勝した。

一方出場権を争っていた中央アフリカは、アルジェリアとのアウェイゲームで早々に2失点。守備が崩壊しハッサン・イェブダ、フード・カディールにネットを揺らされ、敗北していた。

この結果、モロッコは2大会ぶりの本大会出場が決定。予選を突破できなかった2010年大会のリベンジを果たす結果となった。

(筆:Qoly編集部 K)

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