昨年行われたUEFAチャンピオンズリーグ決勝のリヴァプール対トッテナムでは、ピッチに乱入した女性が大きな話題になった。

あれはロシア出身のキンジー・ウォランスキというモデルで、ボーイフレンドのヴィタリー・ズドロフェツキーが運営するサイトの広告が書かれた水着を着用しての行動だった。

この事件によって彼女のInstagramのフォロワーは360万人に達し、非常に大きな広告効果があったとされるが…。

しかし、そのウォランスキが9日にSNSで公開した映像では…なんとスカイダイビングで失敗する場面が。

投稿によれば、風の強い日にスカイダイビングをしたため着地に失敗し、6メートルほど落下することになったとのこと。それにより足首を骨折したそうだ。

彼女はあの事件の後もInstagramで精力的に活動しており、様々な写真を掲載しているが…これによってしばらくはお休みとなりそうだ。