今月1日に行なわれたチャンピオンズリーグ決勝戦は、リヴァプールがトッテナム・ホットスパーを2-0で破るという結果になった。

その試合で大きな話題の一つとなったのが、観客席からピッチに乱入した一人の女性だった。

ハイレグ水着を着て全世界のサッカーファンの前に現れた彼女はキンジー・ウォランスキというモデル兼インフルエンサー。

2014年ワールドカップの決勝戦で同じように乱入したヴィタリー・ズドロフェツキーというYoutuberの彼女として知られる人物だ。

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Did I distract #8 a little too much?
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ヴィタリーが運営しているウェブサイトのロゴが書かれた水着が放映されたことにより、400万ドル(およそ4.3億円)近くの広告効果があったとも。

そんな彼女、実は乱入後にInstagramのフォロワーが30万から急上昇したものの、乗っ取り被害にあったために一旦閉鎖することに。

しかしその後アカウントを復活させ、260万人に膨らんだフォロワーに向けて再び自身の写真を公開している。どんなものなのかセレクトして紹介したい。