先日行われたチャンピオンズリーグ決勝で、レアル・マドリーに敗れたリヴァプール。

そこで大きなミスを犯してしまったのがGKのロリス・カリウスだった。スローイングしたボールがベンゼマに当たり、失点の原因になった。

試合後責任を感じたカリウスは涙を浮かべつつリヴァプールのサポーターに挨拶し、悲しげな表情を浮かべていた。

彼に対しては一部のサポーターが批判を続けており、厳しい言葉も投げかけられている。

しかしその一方、彼を擁護する声も各方面から寄せられている。その一人がポルノスターのミア・ハリーファである。

レバノンで生まれアメリカで育った彼女は、アラブ人でありながらもポルノサイトのPornHubで大きな人気を博してスターになった存在。

したがってムスリムからは脅迫を受けることもあり、殺害予告のメッセージを受け取ったこともある。

だからこそカリウスの状況に心を痛めたのか、彼の笑顔の写真を引用しつつ…。

Keep smiling. Mistakes are human nature ♥️ #FuckYouRamos @lorisk21
Mia K.さん(@miakhalifa)がシェアした投稿 -

『笑顔でいてよ、ミスは人間の性よ』とコメントを付けている。